【福岡県議会】蔵内勇夫議長ら自民党福岡県議団幹部が疑惑を否定 ポストを巡る金銭授受
福岡テレQニュース福岡県議会の議長・副議長ポストを巡る金銭授受疑惑で、蔵内勇夫議長、原口剣生県議など自民党福岡県連幹部が疑惑を否定しました。 元福岡県議会議長の吉松源昭議員は、議長ポストなどを巡り自民県議団幹部から金銭を要求され、副議長と合わせて計2840万円を支払ったと証言しました。吉松議員は「カツアゲのような要求だった」と主張し、2018年には当時自民党県議団会長だった原口剣生議員に550万円を渡したとも話していますが、原口議員は関与を否定し、両者の主張は食い違っています。 これを受け、蔵内勇夫議長は弁護士や県警OBの監察官を交え、全議員を対象にした金銭授受の聞き取り調査を実施する方針を示しました。一方、