【北陸新幹線】桂川に新幹線が通る?自民・維新が意見一致 延伸計画で急浮上した「桂川案」とは 地下水・文化への影響など「5つの懸念」払拭できるのか(2026年7月13日)
MBS NEWS北陸新幹線の新大阪延伸ルートに関する議論が大詰めを迎えています。 維新側は「米原ルート」案と「小浜・京都ルート」のうちJR桂川駅付近を通る「桂川案」を提案。自民側は「桂川案」と京都駅の地下を通る「南北案」を支持する考えを示し、ルートは実質3つに絞られました。 自民・維新の双方で意見が一致したのは、「桂川案」です。 「桂川案」ではJR桂川駅付近の地下約50mに新駅を整備する計画となっていて、京都駅の直下を縦断する「南北案」などに比べ、懸念されている地下水や環境への影響について比較的理解が得やすいとしていますが、近隣住民から「京都の地下を掘らないでほしい」との声も上がっています。 延伸ルー